2010.02.15

民放ラジオ13局がネットで番組配信 受信機減に対応

少し決断が遅かったような感はありますが、やっとラジオが本格的にネット対応するようです。ポッドキャストとの差別化や、よりネットとリアルタイムで密接に交わったコンテンツ等々、今後の展開が期待されます。

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TBSラジオやエフエム東京など13の大手ラジオ局は3月にも、インターネットによる本格的な番組配信を始める。電波を使った通常のラジオ放送と同じ内容を、ネットで同時に聞けるようにする。ラジオ受信機の普及台数が減るなか、パソコンや携帯電話で番組を聴く機会を増やす。減少が続く広告収入をてこ入れする狙いだ。

ネットによる番組配信には首都圏の7局と関西6局が参加する。6カ月間の試験期間を経て、今秋以降に本格的な配信を目指す。各局はラジオと同じ番組をネットに流し、携帯端末やパソコンで聞けるようにする。番組はネットで全世界に届けることが可能だが、13局は放送免許で規定された首都圏と関西に制限する。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=ASDD120CH%2012022010&landing=Next

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